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強い霊媒を求めております。

スピリチュアルってのはどうも今一、眉唾だと思ってるんですけど、たまに、もしかして本物なのじゃないか。という人もおられるんです。どうも自分自身にその手の才能がないみたいなんで、そういう人が相方にいると、もしかしたら、世の中をすごくいい方向に変えられるのではないかと思うんですよ。理論武装は私がやれる。というか、やった方がいいと思うんで、任せてほしいんです。というと、私が望むのは、最強の巫女です。まあ、...

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そろそろ読書人廃業か

今年のはじめに自裁された西部邁先生の本をあらかた読み終わりまして、面白い評論家もいなくなってしまったので、読書人としての生き方もそろそろ終わりなのかなと思いました。ただ、書を捨てよ、街に出よと言ったところで、今の世の中は人に金を使わせようとするばかりの、「消費させ社会」ですし、売ってるものも、飯とか服とか靴とか、今一興味がわかないものばかりです。まあ、それでも、サービスや商品を提供してくれるだけマ...

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連続講座・忘れられた天才・川村理助(時局と仏教①)

「時局と仏教」は、昭和14年に東京帝国大学仏教青年会の「仏教思想講座」に招かれた川村理助が行った講演録です。昭和14年といいますと、既に日中戦争がはじまっており、平沼騏一郎内閣の時代でした。同盟国のナチスドイツはポーランドに侵攻し、第二次世界大戦が始まった年でした。そのような時代に、川村理助がどのような講義を行ったのか、全文を掲載したいと思います。「時局と仏教」(一)私が川村であります。いつぞやも...

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連続講座・忘れられた天才・川村理助(校長訓話)

岡野薫子著『太平洋戦争の学校生活』という本があります。この方は児童文学の作家であった方で、第二次世界大戦前~戦時中に調布学園に通っておりました。そこでの思い出を語った本なのですが、川村理助が校長として行った訓話があるため、転載いたします。なお、この訓話は、太平洋戦争開戦時の訓話でして、著者の岡野氏は、決して「必ず勝つ」という楽観的なものでなく、勝てそうにないということを暗示したものであると感じたそ...

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連続講座・忘れられた天才・川村理助(教育勅語のご精神④)

第6講(最終講)国民各位において、先の「国民朝礼」を是非実行していただきくことを望みます。それというのも、宮中においては、毎日、伊勢神宮をご遥拝いたします。これは明治天皇のはるかにも あふがぬ日なし わが国の しづめとたてる 伊勢の神垣かみかぜの 伊勢の宮居を 拝みての 後こそきかめ 朝まつりごとの御製においても明らかであります。なぜ、このようにご遥拝遊ばすのでしょうか。昔、ニニギノミコトが皇位に...

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プロフィール

喪面行者

Author:喪面行者
大卒後、地方で就職。一介の喪男。

文学部出身。専攻は社会学でした。
専門分野以外にも、社会福祉学、法律学、政治学、行政学、経済学、経営学、財政学、哲学、心理学、歴史学、文化人類学、民俗学と、分野横断的に手をつけました。
さらには、名著と呼ばれる小説や論文も、洋の東西を問わず、手当たり次第に読みました。

就職してしばらくは、聖人を目指し、四書五経、老荘、孫子、墨子、各種仏典、新旧約聖書、コーラン、記紀等の聖典を読みふけりましたが、内容はもう覚えてません。

今では仕事のかたわら、趣味の家庭菜園と読書を細々とやることを楽しみにしてます。歴史学研究会会員。社会調査士資格持ち

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