記事一覧

喪男と土いじり

相変わらず、平日は腐れ役人、週末は僧侶として生きているわけですが、僧侶といえば、衆生救済。衆生救済といえば、食糧生産。うちの家の裏手にデッドスペースがありまして、畑を作りました。折角だし、換金作物っぽいものをつくりたいなと思いまして、意識の高い野菜ことバジルと、ハバネロときゅうりの種を注文。きゅうりとハバネロで漬物でも作ろうかなと思います。少し土を掘ってみると、腐葉土が発酵してて、黒くて水はけの良...

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皆、いったい何を焦っているのか

少子高齢化とかで日本がヤバいとか、子供が生まれない家が多くて、田舎の寺院がヤバいとかいろいろヤバいらしいのですが、皆、一体何を焦っているのか。そもそも、明治維新の頃は、日本の総人口は3,300万人くらいでして、先の大戦の終戦の頃は7,200万人くらいでした。いまは1億2千万人くらいですか。増えすぎちゃってたのが元に戻っているだけなんです。そもそも、山と森ばっかりで、一億人も暮らせる国土ではないわけ...

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('A`)が入山したら案の定衆道だらけだったようですこれは天才の書く物語でした。。。...

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喪男と大学

ちょっと前に文系不要論なんて話が出てたわけですが、極限すると、元々、日本の文系の大学って3類型くらいにしか分けられないわけですよ。教育系、宗教系、法学系ですね。教育系ってのは、高等師範学校だった筑波大学とか広島大学とか尋常師範学校だった国立の、いわゆる駅弁大学とかですね。宗教系ってのは、上智とか立教とか国学院とか駒沢です。法学系ってのは早稲田、明治、法政、日大とかです。いずれも、だいたい、歴史的な...

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休日出勤と喪男

休日出勤とはいえ、職場の工事の立会という暇な作業だったので、自分のところの地方自治体の議会の議事録を読みあさってました。結構勉強になるね。...

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